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じゃんけんで負ける練習

ゲームの効能の一つに

「負けること」を知る

があります

今回は

その第一歩として

「ジャンケン」

で負ける練習をしていくプロセスを書いていこうと思います

目次

ルールを知る

最初の段階は
「ルール」を知ることです
これは
普通に
教えてあげてください

グー出すね

次の段階になります
ジャンケンをする前に
出す手(グー、チョキ、パー)を教えてあげてください
最初の
ルールが分かっていれば
勝つ手を出すことができます
できなくて
あいこや負ける手を出したときは
もう一度
ルールのおさらいをしましょう
これで
何回も勝たせてあげてください

グーかチョキ出すよ

次のステップは
2つ出す手を提示します
そして
グーとチョキの場合に何を出すか見ます
グーを出すことができたら
あいこ以上の手を出すことができている可能性が出てきます
その時は
「チョキかグー出すね」
と言う順番を変えます
それでも
グーを出すことができたら
しっかり理解できていますので
そのまま
何回も
あいこと勝ちを体験させてください

もし
パーを出した場合は
グーとチョキの割合を
(大人側が)負け8、(大人側が)勝ち2
位の割合で
グーとチョキを出します
たくさん勝たせてあげてください
その間に
グーとチョキなら
グーを出せば負けはないことに気が付いたら
最後のステップに移行します

何を出すか内緒ね

真剣勝負をします
ここでは
勝負毎に
「もう一度やる?」
と確認してください
負けが多くて不機嫌になったときに
「やめる」
選択肢を与えましょう
勝ったり負けたりを楽しめるようになったら
ジャンケンでの負ける練習は卒業です

賭けには使わない

「勝ったら○○をあげる」等
ジャンケンに付加価値をつけるのは
負けたときのショックが大きすぎるのでやらないように気を付けましょう

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