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瑠李ちゃんとの思い出

半沢で注目「階戸瑠李さん」が急逝 上智卒の才女は“書き手”としても期待されていた
瑠李ちゃんは小学校3年生のときに
担任した子でした
その当時から
記事に書かれているような子でした
利発で元気で明るくて
そんな
彼女との思い出話です

目次

指を使って計算してるところを見ちゃった

頭のいい彼女
該当学年の勉強はスラスラできました
そんな中
算数の時間のときに
指で計算をしていました
自分では恥ずかしいと思ってたのでしょう
机の陰に手を隠してやってました
それを見ちゃったわけですが

「いいよ、(・∀・)イイ!!」

ってほめました
そういうことが大事だと常日頃から考えていた自分なので

指を使う計算に対して
世の中
早く卒業した方がいいという論もありますが
自分はそうは考えてません
満足するまで
指で計算してほしいと思ってます

考え方が好きな先生の記事のリンクを張ります

論文による分析

大学において
指を使った計算に対してどう考えているのか
発表されている論文を見てみましょう

そこのまとめでは
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以上の結果は,足し算や引き算といった計算の基礎を,
指を利用して習得せずに暗記等によって固めると,
小学校における計算や数学では問題は生じないが,
その後,大学までのどこかの時点で問題が生じ算数や数学が得意でなくなること,
その一方で,
指を利用し続けても抽象的な思考が行いにくくなることを示唆している。
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とあります。
算数の初期の活動でも
暗記に頼るとあまり良い結果を生まないことが見て取れます

指を使わないことを推奨する考えに対して

先の論文でも
まだまだ研究を進める余地があるとあります
使わないことを推奨する考えにも何か利点があるかもしれません
しかし、
「好き」になるのを第一に考えると
指を使う計算を大いに認めることの方が
理があると考えています

お空で会いましょう

最後のお仕事になった
ABEMATVのスクショ

ご冥福をお祈りいたします

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