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オリジナルゲームその16(座標並べ)

休校ということで
学習ゲームの開発を日々しております
「開発」って書くとすごそうですけど
まあ、似たようなゲームを見つけてパクるのが基本なんですけどね
今回は
中1の担当になったこともあり
中1の範囲のゲームを考えてみました
「平面座標の位置をしっかり理解する」
のが目的のゲームになりました

目次

座標並べ(仮)

材料

ポーカーチップ6色のものです
少人数クラスだと、クラスの半分の人数が来るので、最大40人
今回の勤務校は33ちょいなので
17人~18人相手します
3つのグループに分けると、1グループ6人ほどということで
6色のものを選びました
ただ、これ、材質はプラスティックでしょぼいです
安いから仕方がないんですけどね
値段が高くなりますが、かっこよさ、モチベーションアップを考えるなら

こっちをどうぞ
770円×6色=4620円
ですが(;´・ω・)
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カードの原稿
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100均トランプ
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カードスリーブ
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それぞれ3セット作るので3つ用意します

カード原稿

x座標・ー3~3(7種類×3枚)
y座標・ー3~3(7種類×3枚)
いれかえ(3枚)
とんでけ(3枚)

ルール

カード48枚をよく混ぜて
1人に4枚ずつ配ります
順番を決めたら
自分のカードを見て、おはじきを置ける座標を探します
画像の手札の場合は
(0、-2)か(2、-2)
になりますね
置く場所にすでに他のプレイヤーがおはじきを置いていた場合は置けません
その場合
とんでけ(好きな座標にあるおはじきを一つそのプレイヤーに返す)
を使うなどするか
カードを交換するかを選択します
カードの交換は、1枚~4枚までできます
いれかえは
好きなおはじきの位置を入れ替えることができるカードです
座標に置く
とんでけ、いれかえを使った場合は
そのカードは捨て札にして、使った分だけカードを補充します
ただし、置く、とんでけ、いれかえは1つしか選択できません
なので、とんでけしてから置くとかはできません

得点ルール

こうやって、自分のおはじきを置いていきます
そして、
たて、よこ、ななめに3つ以上一直線に並ぶと得点チャンスとなります
得点にすることを選んだ場合
並んでいるおはじきを自分のところに戻します
そして、3つ並びのときは1点
4つ並びなら2点
5つ並びは3点
獲得できます
画像のように、自分のおはじきを得点ボードに並べていきます

得点ルールで重要なこと

得点するには一直線に並べることなのですが
得点チャンスは、
座標カードでおはじきを置いたときのみ
になります
いれかえカードで一直線になっても得点チャンスになりません
気を付けましょう
また、
3つ並べで1点取りに行くと
また並べ直しになるからと考えて
あえて、得点化しない戦略もありです

勝敗の付け方

3点取ったら勝ちです
一番最初に3点取った人が1位
二番目に3点取った人が2位
三番目に3点取った人が3位
3位まで決まったら、試合終了です
次の試合に移行しましょう

パクリ元

このゲームのパクリ元は
知り合いの教員の森川聡さんが創った
「九九ランブル」
です
現在は手に入らなくなってしまって残念です

オリジナルゲームの過去のもの

ココログのブログの方に残っています
興味がありましたら、のぞいてやってください
ペコリ(o_ _)o))

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